裸の王さまという物語を知ってますよね。
王様がある詐欺師に騙されます。
「この服は賢い人だけが見えるが、愚か者や無能者は見えない。」
王様は見えない服を身につけて町を歩きます。
そこに勇気ある子供が裸だと指摘し、
人々は事実に気づき笑い出し、王様も自分の間違いに気づくという話し。
バカされたくないから見えるフリをする。
人間の滑稽さを突いています。
子どもは正直だけど王様はバカだなぁ。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
そう笑うけど、
実はぼくらも似たことをやっています。
できないのにできるふり。
だって、バカにされたくないもん。
逆に、
できるのにできないふり
をすることもあります。
どうしてできないフリをする?
理由は、
出過ぎると打たれてしまう。
それに、みんなと同じなら安全じゃん。
だけど、安全なら良いかと言うとそうでもなくて。。
リスクを全くとらないと、
自分の可能性は閉じてしまう。
自分らしさからどんどん離れる。
さようなら~
ってね。
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ごめんなさい。
白状します。
今までできないフリをしていました。
本当は、
その人がうまくいく方法を知ってたけど伝えなかった。
その人が儲かる方法を分かってたけど伝えなかった。
その人がもっとその人らしくなれる方法を見えてたけど伝えなかった。
できないフリをしてた。
(している:現在進行形)
「ねえねえ、聞いて、聞いて、〇〇すれば成功できるよ!」
と言いたくても
そんなこと言ったら、
「お前、何様だよ!
けっ、偉そうに」
と叩かれたくないからい~わない。
それに、
できないフリをやめたら大変なことが起きてしまう。
これまでの生き方が変わってしまう。
。゚(゚´Д`゚)゚。
不平不満があっても生き方が変わるのは怖いものだ。
できないフリをしていれば安全なのだ。
さあ、ここで選択だ。
・今までとおりできないフリを続けるか?
・できることはできると言ってしまうか?
前者は不満を感じながらも我慢できる。
後者はリスクはあるが本当の自分に近づける。
☆ やはり考えるまでもなく選ぶべきは後者だろう。
選択した!
実は、できるんです。
ある人にとって、うまくいく方法。
ある人にとって、儲かる方法。
ある人にとって、その人らしくなれる方法。
それを伝え始めた時、偉そうにみえたらゴメン。
(先に謝っておく)
あと、言い忘れてたけど人間的にはポンコツで、
しょーもないところもいっぱいあるよ。
要は、とんでもなく凸凹なのですわ。
