経験上、がんばるほど空回りして、
人に任せた時ほど良くなりました。
(個人的感想です)
自分でやれることなんて、たかがしれています。
自分よりうまくできる人はごまんといます。
意地を張って自分でやるとうまくいかず、
素直に負けを認め、
できる人の得意を使うと回ります。
そういうことなら得意な人にどんどん任せた方がいいね。
自分は才能があるとは思えませんが、
あえて才能だと思うものを挙げると、
「あなたって〇〇が得意だよね。ぜひ、頼みたいことがあるんだけどいいかな?」
と任せることが特技です。
(忘れてたけど)
世の中を見渡せば、
「困りごとを抱えた人がいる。」
その困りごとは〇〇さんの才能によって解決できるよ。
「〇〇の夢を叶えたいと願っている人がいる。」
今、出番じゃない?
あなたの得意が発揮できるよ。
誰かの困りごとをぼく自身は解決できなくても、
解決するアイデアと適任者なら提供できる自信がなくもない。
がんばらないほど良くなるケースってたくさんあります。
「がんばれ、がんばれ!」
と言わながらがんばってみたけど、
がんばらずに誰かに振ることでうまくいくなら
そっちの方がいいよね?
(お互いに)
適任者にお任せすることを
「采配を振るう」と言いますが妙にその言葉に惹かれます。
(地元の公園にある天皇像)
がんばらず、ゆるめて、ゆだねよう。
自分も、相手も、世間も、三方良しで回るから。
