世の中の変化が速いのはご存知の通り。
これまでの正しかったものに代わり、
新しい正解が表れます。
そんな今は、新しい正解を見つけやすい状況です。
他人が気づいてない新しい正解を知ることができたら、
それは「未来を知る」とも言えそうです。
先見の明。
人が見てない先を読む。
つまり、言うなればカンニング。
合法的カンニングです。
新しい正解を見つけたらすぐ取り掛かります。
他人がスタート地点に着く前に動き始めます。
つまり、言うなればフライング。
合法的なフライングです。
新しい答えを見つけ、
誰よりも先に動き有利な状況をつくる。
(カンニング & フライング)
↑ この状況に名前を付けます。
カンニング&フライングを短くして「カン・フラ」と呼ぼう。
先読みの、
先駆けの、
抜け駆けです。
そこにあるのはブルーオーシャン。
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また、カン・フラはクライアントさんに向けても使えます。
クライアントさん自身が気づいてない価値があります。
潜んだままの価値です。
目には見えない潜んだ価値は、
感覚を使うことで先読みできます。
その価値を掘り起こせば、
「ほら、見えるでしょ!」
とお示しできます。
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やることを図式にします。
「相手」 : 「飯田」
ない → あるよ
見えない → 見えるよ
活用不可 → 活用可能
順序は三段活用です。
1・潜んでいる価値を誰よりも先に読む。
2・価値を掘り起こして見える化。
3・価値の活用。
見える化した時、人々は理解します。
「うん、たしかにあるね」と。
まずは実践をしよう。
きっかけづくりは来月初旬の地元の交流会から。
