今朝の出かける前のこと。
マーケターの森岡毅さんがインタビューを受けていました。
森岡さんの話したある部分に共感しました。
昔の森岡さんは、
人とコミュニケーションが取れず悩んでいたそうです。
でも、得意のマーケター発想で取り組んむと、
周りの人が喜んでくれました。
森岡さん曰く、
いつも孤独を感じていたから、
人が喜んでくれることがすごく嬉しかった。
そんな話しでした。
ハッと、しました、
今まで、ぼくの願望は、
「時間やお金の制限から解放されて自由になりたい。」
というものでした。
もちろん今もあります。
でも、それ以前に欲しているのは、
自分がすることで人に喜んでもらいたい。
孤独感が消えて、人とつながりを感じたい。
というものでした。
ぼくは、人の気持ちを察する習性があります。
その習性を
ポジに使えば、共感により人とのつながりに役立ちます。
ネガに使えば、相手から嫌われないようにと振る舞います。
だけど、前提に嫌われるかもしれない、があるため
しだいに人の下に潜るようになります。
同じ失敗を何度もして反省に浸ります。
「人の気持ちを察する。」
それは、自分に備わる習性と言えそうです。
習性は正しく使えば、
自分がすることが人に喜んでもらえ、
人とのつながりを感じる方へ向かうはずです。
習性は、良くも悪くも使い方しだいでどちらにも振れるものです。
自分の習性を知れば、
自分を認められる。
自分とつながれる。
すると、
人とのつながりを感じられるでしょう。