昨日の大阪のセミナー後

大阪界隈をてくてくと歩きました。




ぷらっと一人大阪。




歩きながら、

面白いものに出くわすたびに、

写真を撮りました。





あべのハルカスの中庭から見上げる。





この素敵なお庭は地上から高いところにあります。




庭から外の眺めはこんな感じ。






空中にあるこの庭園。




まるで、映画ラピュタに出てくる浮かぶ島のようだ、





その時、頭の中に浮かんだ絵↓





地上に降りて見上げれば、
ビルの間にそびえ立つ塔。



関西版、近代におけるバベルの塔か。






ここは通天閣。






新世界と呼ばれるところは、
一歩、足を踏み入れるとカオスな世界。


まさに、ぼくにとっての新世界だった。






ド派手なスタジャンも。


ダウンタウンの浜ちゃんを思い出すわ。






ここは道頓堀の橋の上。



長い、長ーい、歩行者通路は
遠すぎて先が見えましぇん。



人の波が、まるで洪水のように
押し寄せてくるんですよ。




地元の人や観光客でごった返してる。




おぉっ、

大阪面白いやん。







他にも興味をそそるものが
たくさんあったけど
キリがないからやめとく。







それで、

ふと、思ったんですよね。





いろいろなものを見ては、

頭の中で会話をする自分がいることを。





頭の中の声とは


「ラピュタの島のような、、」


「カオスの世界やん、、」


「ダウンタウンの浜ちゃん、、」


「人の波が洪水のように、、」





目で見たものにいちいち感動しながら
一人で実況してましたわ(笑)





自分ではあたりまえにやってたことだけど、
他の人はしてない。

(たぶん)






そうか、

見て、触れて、聞いて、
感覚で捉えたものを言葉にしてたんだ。




自分は右脳派だと断定していい。





だから左脳的なものは苦手だったのか、、



人がふつーできることができず、
落ち込んたけど、
感覚に偏ってるからなんだ。



納得!





今の世の中って、
左脳派の人がメインで作ったものですよね。



正しさを基準にして作ってきた。




世の中が発展したのは、
正しさに沿って
みんなが努力したからとも言える。



それは素晴らしいけど、





右脳派から見ると、

おやおや、、?

と思うこともしばしばあるんです。




感覚で捉えると、


正しさよりも、
楽しさや、美しさ、
に意識が向きます。




または、

流れは澱みなく流れているかと、
流れを捉えます。




あと、

偏りはないか?

全体の調和は取れているか気にします。




仕事のやり方をみても、

「それは美しいとは言えないなぁ」

なんて、心の中でつぶやいたり。





左脳派と右脳派は
かなり異なるタイプですね。





そうとは知らず、
左脳派になろうと努力してたんだなぁ。



そりゃ疲れるわい。





どちらがいいとかじゃなく、
それぞれ特徴があるということだね。




自分のタイプを知って、個性を活かせばいい。






今までは、正しさが基準でやってきたけど、

これからは、

・楽しさ
・美意識
・流れ
・調和


などが求められると思うんです。



なぜなら、偏り過ぎたから。



左脳派が作ってきたものの中に、
右脳派の異なる見方が加わったら




これはもう、
面白いことしか起きないでしょ!




右脳派のみなさん、
自信をもっていきましょうね♪