ちょっと想像してみてください。
あなたは新しくビジネスを始めるとします。
しかし、あなたはこれといった
資格も権威を持っていません。
さらに無名です。
発信するSNSのフォロワーもほとんどいません。
あなたのことは誰も知らない状況です。
ふつうに考えれば、
お客さんを集めるのは難しいですよね。
でも、そのような状況でも
まだ見ぬお客さんから信頼される方法があります。
一つ、言っておくと
「正しさ」ではありませんよ。
資格も権威がない状況で
「これが正しい」
と言ったところめ人は振り向いてくれません。
では、どうするかと言うと、
相手の気持ちを深く理解してあげる
です。
人は誰しも自分のことを
理解してもらいたいという欲求があります。
でも、その欲求を満たしてくれる人は
なかなかいません。
もしあなたが、
相手の欲求を満たしてあげる人になれば、
相手から見てあなたは必要な人になりえます。
そのためにやるべきことがあります。
相手が今、
どのような状況にあるかを知ることです。
例えばあなたのビジネスが、
悩みごと解消するものとしましょう。
悩みごとは
人間関係
恋愛
お金
健康
他
と、さまざまです。
ジャンルは違うのに、
どの悩みにも共通するものがあります。
それは感情が絡んでいることです。
そこで、
あなたのメッセージは相手の頭ではなく
ハートに向けて届けてください。
投げかけたメッセージが、
相手のハートに届き、
悩みの感情に溶けていったとき、
そこにつながりが生まれます。
それが、
「この人はわかってくれる」
という信頼です。
資格もなく、
権威もなく、
無名であっても、
相手はあなたの言葉をもっと聞きたくなります。
これは自分に置き換えてみるとわかるのですが、
悩んでいる時、
バッサリ正論で言われるよりも
心に寄り添ってくれる方に親しみを感じますよね。
ぜひ、あなたのハートから
湧き出るものを届けてあげてください。
どのようなビジネスにも言えますが、
相手の人生がより良くなることを願います。
でも願いだけでは変わらないから
ビジネスという行動によって、
願いを成就させていく。
そんな気持ちをベースにおきたいですね。