今日は防災の日。
関東大震災から100年目だそうです。
テレビも、ラジオも、防災関係の放送が多いですね。
今夜は池上彰さんのニュース解説を見てました。
番組を見て驚いたのは、
1996年までの震度の発表は、人の体感によって判断していたそうです。
ちょっとアナログ過ぎじゃないですか?
実際、地震については、
まだ詳しく分かってないことが多いようです。
日本はハイテクな面もあるけれど、
地震に関しては発展途上なのかもしれません。
でも、逆に言えば伸びしろは大きい。
実際、効果的な技術があるので
早く活用されたらいいのにと思っています。
========
ぼくは過去の仕事で、
新居を購入した家族のインタビューをしていました。
新しい暮らしがスタートし、どの家族も幸せの中にありました。
とくに親御さんの話しを聞くと、
子どもへ向けられる愛情が伝わります。
子を見守り、
成長を育み、
幸せを願う。
それが親心。
「だいじなものを守りたい」、
その気持ちはとても強いものです。
もしも、子どもが危険な目に遭いそうになったら、、
親は咄嗟に守るはずです。
今日の話題の地震も、
転んだり、
高いところから落ちたり、
モノが当たったりと
似たような状況が予想されます。
いつも子どもと一緒にいるとは限りません。
危ない状況にならないために前もって準備が必要です。、
今は何を準備するべきか情報が整いました。
「だいじなものを守りたい」と思う人に、
情報を届ける場をつくります。
