やったことのないチャレンジは
尻込みするものです。
恐る恐る、
手を出しては引っ込める。
そうなるのは仕方ないことだけど、
恐る恐るやってると、
伝えたいことより、
自信のなさが相手に伝わってしまうもの。
逆に、
間違っていても、
堂々と声を大にして言い切れば、
なぜか、
意味不明の説得力を与える。
と、いうことは、
正しさよりも、
自信をもつ方が、
結果を得るためには必要な要素だってこと、
根拠はなくても
自信さえあればなんとかなる。
世間とはそういうものだ。
これからも自信のなさがもたげて、
「自分なんて、、」
と思えることもありましょう。
でもそれは、
間違った思い込みのせいなんだ、
どこかの誰かが、
間違った認識をあなたに植え付けたんだ。
自信がもてないのはいっそのこと、
他人のせいにしちゃいましょう。
ちょっと思い出してみて。
誰かによって植え付けられた
間違った思い込み。
「そういえば、あの時ひどいこと言われたな」と
思い出せる?
思い出せたなら、
「自信を持てないのはあのヤローのせいだ!」
と怒っていい。
ただし、
怒りは心の中だけにとどめよう。
あなたはちっとも悪くない。
それどころか被害者だ。
被害者のあなたは気の毒だけど
過去は取り戻せない。
だからせめて、
ここから先、
変えられるものは変えていこう。
昔、植え付けられた思い込みを
引っこ抜いて抜いておしまい!
それで、お終いにしよう。
挽回のチャンスはいつでもある。
これからは、
「自分なんて」
と卑下するのはやめて
「自分だから」
「自分こそ」
「自分様!」
と、自分をとことん
崇めていこうじゃありませんか。
自信を取り戻そう。
信じるものは救われる。
救ってくれるのは他の誰でもない自分だ。
愛は自分を救う。
(24時間TVやってたみたいだね)
世界を救う
その前に、
自分を救おう、崇めよう。