あなたがやりたいこと、
なりたい姿はどのようなものですか?
時々、聞く話しがあります↓
大きな病気をした子どもが、
お医者さんに助けてもらった。
その子どもは将来、医者になろうと決意した。
過去の体験を元に、
将来なりたい方向を決める。
人とはそういうものなのかもしれないですね。
ぼくも、実現したいことがありますが、
でも、やりたい本当の理由を分かっていませんでした。
頭ではそれが正しいものだと判断していましたが、
心はぷっつり離れていました。
昔、苦しい状況の時、
救いを求めていました。
でも、救いはなかなか見つからなかった。
いつしかその思いは癖になり、
救われるのを待つだけになってました。
でも、実際は救いの手を差し延べてくれる人はいました。
居てくれるのにもかかわらず思い癖が残っていました。
========
世の中を見渡せば、
やさしさを元に行動を起こす人がいます。
困っている人の役に立ちたい。
悲しみに寄り添ってあげたい。
苦痛をやわらげてあげたい。
ふさぎこんでいる人を、前を向けるようにサポートしてあげたい。
そんなやさしさに溢れています。
そして、サポートする人は、
「過去に自分がそのようにしてもらいたかった」
という経験をもつ人です。
このように、
あなたが本当にやりたいことは、
過去の体験がリンクしてませんか?
より深く自分を理解し、
思いと行いの一致感を見いだしてはいかがでしょうか。