「ありのままの自分でいよう」。

 

 

 

よく聞く言葉です。

 

 

 

また、

 

「何者かにならなくていい」。

 

 

ともよく聞きます。

 

 

 

 

言い回しは違いますが二つは同じ意味で使われます。

 

 

 

 

 

頭ではわかっていても、

いつの間にか何者かになろうとしたりしませんか?

 

 

 

 

きっと、それには理由があるはずです。

 

 

 

 

 

人それぞれ理由はあると思いますが、

 

今回が、ぼくがなぜ何者かになろうとしてしまったか?

 

その理由を体験を交えて書きます。

 

 

 

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ぼくがつい何者かになろうとした理由は、

 

 

体裁がわるいから / 恰好がつかないから

 

 

と思っていることに気づきました。

 

 

 

 

 

要は今の自分のままではよろしくないと

信じているのです。

 

 

 

そこには、

 

「自分のことはどうせ理解してもらえない」。

 

 

諦めを伴った悲しみの感情がありました。

 

 

 

 

 

 

今のままではダメだ。

 

じゃあ、どういう人が人から理解されるだろう?

 

 

 

 

↑これが自分ではない者になろうとした瞬間です

 

 

 

 

 

 

 

思い当たるのは、

 

講師・教師などの士業的な人。

または権威を感じさせる人。

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

どこかで見た恰好いい人気の講師に近づこうとしました。

 

 

 

 

 

 

これが、今まで隠れていた、

何者かになろうとした理由です。

 

 

 

 

 

 

何者かになろうとする時、

障害が起きていることが分かりました。

 

 

 

 

 

相手とコミュニケーションをとる時に、

 

「自分はちゃんとできているだろうか?」

 

と自分を審査するのです。

 

 

 

 

 

 

 

相手に意識が集中できない。

 

 

 

意識があっちにもこっちにも散漫なのです。

 

 

 

 

そんな状態でいれば、聞いてる方はすぐにわかります。

 

 

 

 

 

だから、

何者かになろうとしてもうまくいかないのです。

 

 

 

 

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じゃあ、どうしたらいいのか?

 

 

 

 

 

ぼくの場合で言えばこうなりました。

 

 

 

 

 

「人から理解されなくても、それでもいいや!」

 

 

 

 

逆説的だけど、

 

そうなってしまう自分をそのまま受け入れること。

 

 

 

今のままのダメなままの自分にOKすること。

 

 

 

 

 

それが

 

「ありのままの自分」

 

になることだと思うのです。