昔、海外旅行でお世話になった旅行ガイドブックの「地球の歩き方」。
なんと、愛知版が出版されました。

約500ページのボリューム。
地元民でも初めて知る情報がたっぷり。
地域の特色を網羅する緻密な取材の数々。
パラパラとページをめくれば行ってみたいスポットが目に入ってきます。
ネット検索は便利だけど、
地球の歩き方はアナログならではの良さがありますよね?
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では、ここから
ナレッジワーカーを目指す人に向けてお伝えします。
1990年代、ぼくは世界を旅していました。
まだネットも無かった頃。
「地球の歩き方」を手にして、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどを周りました。
このガイドブックがなかったら、旅はまったく違ったものになったはず。
ガイドブックによって危機を回避したり、
嬉しいチャンスに出会えました。
この黄色の表紙のガイドブックの恩恵は計り知れません。
旅と同じく、
人生も行く先々は未知なものですよね。
でも、地球の歩き方のように、
「この先に何があるか?」
道先を示してくれるガイドがあれば安心です。
そこでぼくはこのように思いました。
地球の歩き方のように、
ナレッジワーカーの行き先の情報をお届けする
頼もしいガイドブックがあったらいいよな。
ナレッジワーカーはまだ生まれたてのフェーズです。
ごく一部の人を除いて、多くの人は手探り状態です。
「やりたいことをやり始めたけどうまくいかない」
としても、
それはふつうです。
今は成果が出なくても、
もっともっと、大きくなる可能性を秘めています。
(なぜかそれを知っています)
可能性は在るんです。
すでに、「もってる」ということです。
あとは、現実に引き出すだけ。
夢は大きくもとうじゃありませんか!
(そう言ってる自分はまだまだですけどね)
可能性を信じましょう。
まずはできることからスタートしましょう。