毎日暑い日が続きますね。

 

 

3日前の7月30日は土用丑の日でした。

 

 

 

夏バテ防止にもうなぎはいいらしいですね?

 

 

「うなぎ」は食べましたか?

 

 

 

 

 

その土用丑の日は、

あることがきっかけでうなぎを焼く係になりました。

 

 

 

上からは灼熱の太陽が降り注ぎ、

 

目の前には備長炭の炭が赤々と熱せられ、

 

背後には次に準備する炭火が置かれ、

 

あらゆる方向から熱せられました。

 

 

 

 

 

 

その過酷さは、夏の部活以来か。

 

 

 

 

 

「あー、しんどかった」。

 

 

 

 

 

 

なんとか乗り切ったものの、

しばらくエネルギー切れでした。

 

 

 

 

 

思考は回らず、体も動かず、魂が抜けたような状態に。

 

 

 

 

 

 

昨夜は10時間以上寝たところ、

ようやく復活してきました。

 

 

 

 

 

 

 

この経験でわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

人はしっかり休まないとパフォーマンスが落ちると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理に無理をかさね、さらに度が過ぎると、

 

世間をにぎわす某中古車屋みたいになりかねません。

 

 

 

 

 

やっぱり無理強いはよくないな。

 

 

 

 

 

よくあるのが、

 

「成功するまでは我慢しよう」と思いがち。

 

 

 

 

 

だけど、それ良くないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

というのは、

 

成功するまでの我慢は、成功後も続くから。

 

 

 

 

 

 

無理して成した成功体験は、

無理することが正義になります。

 

 

 

 

 

それでは、いつまで経ってもしんどい。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、どうしましょう?

 

 

 

 

こうしたらいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

リラックスしましょう(ゆるめる)。

 

 

 

 

 

 

 

 

いいアイデアが生まれる時に共通することがあります。

 

 

 

 

 

 

アイデアは、頭を捻り、考え尽くしても

なかなかいいものは出てきません。

 

 

 

 

 

 

 

いいアイデアは降って来るものです。

 

 

 

 

 

「閃き」は湧くものです。

 

 

 

 

 

お風呂に浸かっている時や

ぼんやりとソファで休んでいるなど

 

リラックスした状態で起きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜリラックス状態で閃くのか?

 

 

 

これはぼくの想像ですが、

リラックスした時、脳が勝手に情報の整理をしてくれる。

 

 

 

 

 

 

思考する時の回路とは別の回路を、

脳がつないでくれると思うのです。

 

 

 

リラックス状態=無意識

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ考えられるのは、

 

「脳が別次元にアクセスする」。

 

 

 

 

 

 

脳をコンピュータに例えます。

 

 

 

 

 

インターネットが存在する前のパソコンは、

情報はハードディスク内にありました。

 

 

 

 

 

 

ところがインターネットにつながってからは、

パソコンは情報の雲(クラウド)にアクセスします。

 

 

 

 

 

その情報量の差は言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

人間の脳も、そのような機能が備わっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

昔の人々が造り出した美しい建造物や、

優れた技術を見ると、

人知を超えているとしか思えません。

 

 

 

 

 

きっと、どこかに存在する情報ソースにアクセスして

引き出したと想像します。

 

 

 

 

 

メカニズムはまだ分からないけれど

近い未来には科学が証明してくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

【今日のまとめ】

 

 

 

パフォーマンスを上げるにはリラックスする。

 

 

しっかり休んでしっかり寝る。

 

 

 

 

 

自分は大丈夫。

 

望みは叶うと信じる。

 

 

 

 

心を整え、構えをつくる。

 

 

 

そして一瞬一瞬をだいじにし、

目の前のことにただ取り組む。

 

 

 

そしてチャンスが来たら遠慮なくつかむ。

 

 

 

 

未来は自分で創造できるというわけですね。