仕事仲間と食事会をした時、

ある人から次のようなことを言われました。

 

 

(ぼくの立場はリーダー的ポジションです)

 

 

 

「AさんやBさんにはよく声をかけるのに、

 もしかして私とは話しにくいですか?」

 

 

 

そう質問されて驚きました。

 

 

 

 

 

だって、そんなこと全く思ってなかったから。

 

 

 

 

 

 

 

彼女に伝えました。

 

 

「〇〇さんは、黙っていても仕事できるじゃん。だから安心して任せているだけだよ。」

 

 

そう説明したところ納得してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかそんなふうに思われているなんて

微塵も思いませんでした。

 

 

 

 

 

 

あぶない、あぶない。。

 

 

 

 

 

 

仕事に不安がある人に対して、

 

「うまくいってる?」

 

「大丈夫?」
 

と確認をしていたけど、信頼を置く人は任せっきりでした。

 

 

 

 

 

 

ふり返って反省(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

声掛けはまんべんなくすべきだなぁ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人はコミュニケーションを多くとるほど、

親しみを感じやすくなるらしい。

 

 

(単純接触効果)

 

 

 

 

 

 

 

 

話すことで関心が増して、

 

関心が増せばもっと関わりたくなる。

 

 

 

 

 

 

そういうことですね。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば新しいプランを届けたい時、

 

つい、「正しい伝え方」を探しがち。

 

 

 

 

 

でも、そのやり方は時間ばかりかかってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

正しい伝え方はひとまず横に置いて、

 

先にコミュニケーションを始めていく手もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プランに興味をもちそうな人に

 

 

「ちょっと話しを聞いてもらえますか?」

 

 

 

 

とあちこちに声をかけてみる。

 

 

 

 

 

コミュニケーションをはかりながら、

 

 

 

リサーチしてブラッシュアップ、

 

 

さらに、

リサーチしてブラッシュアップ。

 

 


 

 

 

考え続けるよりも、先に走り出した方が早いですね。