あー、にっちもさっちもいかず切羽詰まる時、
視野が狭くなってます。
「この道しかない」と目の前の道だけ見ていると、
横にある抜け道は視野に入てこない。
案外そういうものかも。
つねに視野を広くしたいですね。
そのために心に余白をもちましょう。
一流のスポーツ選手は「ゾーンに入る」という瞬間を体験するそうです。
ゾーンの状態は、
脳はリラックスしながらも
今・この瞬間に集中しているのでしょうね。
今という時間と空間が、ビヨ~ンと伸びていく。
そんなものだと想像します。
体験者は「まるでスローモーションのようだった」と言うし。
超スローモーションカメラのように
超高速で脳の解像度が増した?
きっと日ごろは脳のリミッターがかかるけど、
何かの拍子で外れたらパフォーマンスが激上がる!
そんな常識では計れない可能性が脳にはあります。
リミッターが外れたらもっと可能性が開く。
たとえゾーンに入れなくても
脳を良い状態に持ち込めます。
そのためには
・余白をもとう
(閃きはぼんやりした時に来る)
・常識にこだわらないぞ
(常識はまだリミッター内だ)
・思考よりも感覚優位に
(考えるな、感じろ!の名言実行)