今回はちょっとゆっくりめに書いてみようと思います。
自分ごとですが前回の記事、
「ブロックは味方」は書き方が異なりました。
言葉がしぜんと降りてきて、
手が追いかけるようにキーを打ちました。
考えることなく文章が出てきます。
努力はいりません。
ただ流れてきます。
自動手記というものがありますが
似てるかもしれません。
ただ、そのモードになりたくても
スイッチが分からないのが難点です。
自分のことなのに分からない。
人間とは?
知っているようで知らないものですね。
探求するには面白い題材です。
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昨日は、2つの世界について触れました。
内なる世界と外の世界。
内なる世界とは心がつくり出す世界。
外の世界とは目に見える現実の世界。
昨日の記事を書いて気づいたのは、
本質は内にあるということです。
なぜ人は悩み問題を抱え続けるのか?
それは外の世界の出来事に振りまわれているから。
外側の世界に内側(心)を合わせようとします。
それは本来の順序と「逆」。
本来の流れは内が先にあって外の世界が後です。
たとえ話しをします。
今、目の前に何がありますか?
テーブル
パソコン
グラス
照明
窓
絵画
いろいろあります。
それらどれ一つとっても、
元々、誰かの内側にあったものです。
元々は誰かがイメージしたものです。
イメージという非物質が、
スケッチに描かれ、
(2次元)
設計図に落とし込まれ、
誰かの手によってつくられました。
(3次元)
〈この流れ〉
非物質→ 2次元→ 3次元
すべてのものは内から外に現れました。
内から外へ
インサイド・アウト
この順序です。
だから外に現れたものを見て
内(心)を合わせるのは本来の流れとは逆です。
常識や世間体に合わせよとするほど自分らしさは遠のきます。
内が本質で本来の自分だから。
内の自分を外に表すこと。
それが本来の自分に戻る流れです。
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内の自分を表せるようにするには、
トレーニングが必要です。
長いこと染み付いたもの(常識、世間体)は簡単に外せませんから。
トレーニングとはどういうものでしょうか?
それは今までやらなかった行動をして
「あぁ、大丈夫だった」
という安心の積み上げ体験することでしょうね。
内側にあるものを外へ出していく体験。
さあ、やっていきましょう。