今日は3月11日。
東日本大震災から12年目の日です。
昼間、震災のメモリアル番組を見てました。
被災地で人々が辛い状況の中、
各地からボランティア活動や寄付が行われていました。
そこには人々の助けあいの様子があり心が温まる内容でした。
困った時に人と人が支え合う姿に感銘しました。
どれだけ多くの人が救われたことでしょう。
人間の心のやさしさに触れました。
人には思いやる心があります。
それならば、
困ることが起きないための支え合いもできるはず。
ぼくは希望をもっています。
地震は日本だけでなく、世界各地で起きています。
またこれからも起きます。
分かっているなら、どう先回りして動くべきか?
想像しておくことではないでしょうか?
今は地震のメカニズムが解明され、対処方法も分かってきました。
各分野における努力のたまものです。
ぼくが得た情報から地震のメカニズムをシンプルに説明します。
【家の成り立ちは?】
ぼくらが暮らす家の成り立ちを見ると
土台があり、その上に家が建てます。
「家」は人工物。
「土台」は自然界のものです。
「家」側には人工物の専門家がいます。
「土台」側には自然物の専門家がいます。
それぞれが有益な情報をもっています。
土台は目には見えませんが、
自然界におけるある現象が起きていました。
その自然界の現象は、
・どのように起こるのか?
・何が起きているのか?
・どう回避すればいいのか?
専門家は有益な情報をもっています。
そのことについて2021年6月のブログに書きました。
(広める人)
でも、有益な情報と言えど、
説得力や発信力が伴わないと広まりません。
「良いものだから勝手に広まる」というものではありませんでした。
広めるためには「やるべき行い」がありました。
それは適材適所の把握です。
周りを見れば、
・守りたい人がいる
・信用がある人がいる
・発信力がある人がいる
・安全に建てたい人がいる
それぞれの分野に「活躍したい人」がいます。
先ずはその方たちと繋がることです。
要は、
守る術もある、活躍したい人もいる。
無いのは繋がりのみ。
繋がればそこに流れが生まれます。
活躍したい人が、活躍しやすい状況をつくれば、
あとは、各々、やってくださる方々です。
ぼくは近い未来このような想像をしています。
スーパーマンが人々を救うのではなく、
それぞれの持ち場を生かし支え合うようになる。
困った時に守ってもらうのではなく、
お互いに守り、守られる環境にいつもいる。
本当の安心は人の繋がりの中から生まれるものだと思います。