人ってそれぞれ得意と苦手がありますよね?

 

 

得意なことは鼻唄まじりでできちゃう♪

 

 

 

苦手なものは頑張ってもうんともすんとも動かない。

 

 

 

この差はデカい。

 

 

 

 

得意なことをほったらかして

苦手に取り組む。

 

 

 

 

そんなムダをしてないだろうか?

 

 

 

 

 

自分の得意と苦手分かれば、

そこにお宝が眠っているかもしれません。

 

 

 

 

 

ということで、

自分の得意と苦手について掘り起こしてみよう。

 

 

 

 

 

得意なことは二つあります。

 

 

 

一つは昨日書いた

「先読み」。

 

 

 

 

 

 

ものごとを俯瞰すると、

 

「次の展開はこうなる」と感覚が知らせてくれます。

 

 

 

 

"虫の知らせ”?

 

"第六感”?

 

 

 

勘づくセンサーが人には備わっていそう。

 

 

 

 

なにかと知識を詰め込みがちだけど

もっと天から授かったセンス(感覚)を

磨いてはどうでしょう。

 

 

 

 

 

もう一つは

ストーリーづくり

 

 

ストーリーのあるものは読んでも作っても楽しい。

 

 

いいストーリーには流れがあって人の心をツカミます。

 

 

 

 

 

 

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ぼくが得意なことは、

「先読み」と「ストーリーづくり」。

 

 

 

 

 

この二つ、

 

実は共通点がありました。

 

 

 

 

 

どちらも、

「流れ」があるところ。

 

 

 

 

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先読みを川の流れに例えますね。

 

 

 

 

川の上流は、

大きな岩がごろごろしていて、

流れは激流です。

 

 

 

 

 

 

中流になると、

岩から石になって流れは上流ほど早くない。

 

 

 

 

さらに下流は、

海の砂に近い小さな石の粒になり川の流れもゆったり。

 

 

 

 

そこにあるのは一連の流れ。

 

 

 

 

上流と中流を見れば下流の様子が想像できて、

 

中流と下流を見れば上流の様子も想像できる。

 

 

 

 

流れにより実物を見なくとも先が読める。

 

 

 

だから、

 

展開が想像できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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得意なことがハッキリしました。

 

 

 

先読みとストーリー。

 

 

そのどちらも流れと展開があります。

 

 

 

 

先読みによって展開が読めて、

ストーリーによって展開が面白くなる。

 

 

 

 

ということは、

 

 

 

先読みをして分かることを

ストーリー仕立てにしてみたら?

 

 

 

 

 

いいことに気づいてしまったかも。。

 

 

 

このアイデア、一晩寝かせてみよう。

 

 

(カレーとアイデアは寝かせることで良くなる)

 

 

 

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苦手なものもあります。

 

 

それは取扱説明書と事務作業。

 

 

 

ストーリーは読めても取扱い説明書は読めない。

 

 

 

理由は、

説明書や事務作業は「流れ」を感じないから。

 

(理由がわかった:納得)

 

 

 

 

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(昨日から今日までのまとめ)

 

 

 

 

先読みでリードしてチャンスをつかむ!

 

ストーリー仕立てにして面白いものにする。

 

 

 

説明書や事務作業的なものは人に頼ろう。