NHKの番組で「笑わない数学」という番組がありました。
先週が最終回。
数学は好きじゃないけどこの番組は面白かった。
数学的なものの捉え方ってそんなふうになるんだ!
ものの見方のバリエーションが増えて
なんだか新鮮でした。
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番組とは別ですが、
学校でこんな公式を学びましたよね?
マイナスにマイナスを掛けるとプラスになる。
ーマイナス × ーマイナス = +プラス
最初は不思議に思ったけど説明を聞くと、
なるほど、そういうことか!と納得しました。
そのマイナスにマイナスを掛ける公式は、
人の心理にも応用できそうです。
人の心理にはたらくマイナスとは、
➡ 自己否定。
自分を否定し続けるとどうなるか?
自分は、
ダメだ、ダメだ、ダメだ
ダメだ、ダメだ、ダメだ
ダメだ、ダメだ、ダメだ‥‥、、
マイナスの声をかけるほど、
気分はどんどん落ちていきます。
ひどくなると病気になります。
じゃあ、
「ダメ」
というマイナスの言葉にマイナスを掛けると
どうなるでしょう?
ダメ × じゃない
「じゃない」という否定。
ダメ(ー) × じゃない(ー) = 自己肯定(+)
こうなります。
自分は〇〇でダメだ~、
と、ずっと思ったけど、
実はそうじゃなかった。
ここに体感を伴うと、
本当に公式通りにプラスになります。
自己肯定できた時に、
自己信頼が生まれます。
多くの人は、
自分のダメな部分を見つめて落ち込みます。
でも、その多くは誤解です。
ダメじゃないのに
自分はダメだと信じてしまう。
それは残念で悲しいこと。
だから、
今まで「ダメだ」と思っていたことも、
「そうじゃないよ」と声を掛けて
自分との信頼関係を築きましょう。
すぐに変わらなくても大丈夫。
この公式を頭の隅に置いてみてね。