「お前の欲しいものを与えよう」
と魔法のランプのジニーが言うのなら、
「生み出す力」
が欲しいと答える。
もし全財産を失っても、
生み出せる力があれば、
「また作ればいいさ」とゆとりを持てる。
生きていくにはお金が欠かせない。
そのお金さえも、
自らの能力で生み出せるなら、
すでに豊かなんだと思えるから。
やりたくないことは我慢しない。
時間にも拘束されない。
自分らしく表現して生きよう。
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世間を見渡すといろいろな業界があけれど、
「どの業界に一番伸びしろがある?」と問われたら、
それは「個人」(個の力)だ。
(個という括りとして)
これまで大きいことが有利だった。
大きなものが小さなものを制してきた。
でも、
これからは徐々に逆流していくでしょう。
世の中は変化が加速する時代。
流れが速い時に起ることは、
昨日までの正解が、
明日も正解とは限らないということ。
そんな時だから、
刻々と変わる流れに対応できること。
急な変化に対応するには、
適した能力を持つ人が必要な場合がある。
今どき検索すれば
適した人はすぐに見つかる。
必要なタイミングで必要な人とつながれる。
そんな柔軟さが強みになる。
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たとえば、
だれかの新しい発想をする。
「それいいね!」と人が集まる。
新しいフォーメーションを組む。
そこに、無形のものから有形を作れる土台が出来上がる。
0→1
「無い」から「有る」を生み出せる。
そこには、
・軽さ
・しなやかさ
・スピード感
があるといい。
それらは「大きな組織」よりも「個」が有利。
と、
ここまで書いて思うのは、
「生み出す力」はジニーに頼むまでもなく、
すでに授かっているということ。
才能を自覚し、環境(ネット社会)を
味方にすればできること。
「ある」にフォーカスすれば、
「ある」は磨きがかかる。
ぼくらは、「生み出す力」はすでにもっている。
生み出す力の可能性を拡げていこう。
