昨日の記事に書いた
新聞社さんの取材記事の原稿がメールで届きました。
今回、一面に取り上げていただけることになりました。
ひとりの思い付きで始めたことが、
こういう形で応援をいただけてありがたいかぎり。
応援してもらえることに
感謝を忘れることはありません。
ただ、
これまでの思いと別に
違うものが芽生えてきました。
それは「人の期待に応えようとしない」、
ということです。
理由は、
人の期待に応えようとすると、
義務感を感じてしまうから。
期待に応えると、
中心に自分が居なくなるのです。
あくまでも、
自分がやりたいからやる!
純粋な気持ちのままで。
そこに応援してくれる方が現れるなら、
喜んで受けとりたい。
そんなスタンスです。
そのうえで、
ぼくのやりたいことに、
一緒に歩いてもらえる人がいてくれたら嬉しい。
そんな感じです。
そんな遠くない未来に見たい光景があります。
それは、
ユニークな発想の元に人が集まって、
「おやっ、これっていいじゃん!」
と興味をもってもらうこと。
遠くで見ていた人が、
「わたしも輪に入れてもらえるかしら?」
と聞いてきて、
ぼくは
「もちろん、いいともさ!」と答える。
楽しい輪でありながら、
みんなが自分の得意を出し合って、
できたものを分かち合って。。
そんな感じのものが出来上がったら万々歳です。