生活者が考えた新しい発想の家づくりです。
生活者が生活者に呼びかけ広めるものです。
そのことが生活者のメリットになり、
それがビジネスチャンスになります。
思いつくメリットをさくっと書きます。
生活者が必要なものを生活者によって広めるメリットは、
・広告費がかからない。
・それは住宅購入者にとってのコストダウンになる。
・生活者が受け手になり、業者にバトンを渡す。
・それは生活者にとって新しいビジネスを創り出すこと。
============
その発想はこのようなものです。
住宅業者が扱う商品(家)を、
新しい発想で今より良いものにします。
============
どうしてより良いモノになるのか?
社会にはさまざまな専門家がいます。
ぼくは、たまたまいろいろな専門家に出会い、
学ぶ機会がありました。
家を建てるには、
建築の専門家だけでなく別の専門家の存在が重要でした。
それぞれの専門性を組み合せたところ、
今までより良いものになりました。
住宅業界+別の業界の組み合わせ
============
別業界からのオピニオン
あなたが建てようとする家。
その家の成り立ちはこうです。
●家という「建物」
●支える「地面」
建物には専門性があります。
地面にも専門性があります。
それぞれの専門家はその専門性に長けています。
日本で家を建てる場合、
ご存じのとおり地震に備える必要があります。
その際、地面の専門性を活かせば
もっと良いものになります。
===========
どの専門性は日々進歩しています。
同じく、地面の専門性も急激に進歩していました。
ですが、その進歩は世の中に広まるまで時間がかかります。
今後、普及するとわかっていますが、
まだ一般化されていません。
そこに時間差というギャップが生じます。
============
時間差のギャップがチャンス!
今は小さくても時間の経過とともに
大きくなる流れが起こります。
川の流れに乗るのと同じで
これから流行るもの、
人気が出るもの、
その流れに乗ることがチャンスです。
流れそのものをつくるところから始めます。
