得意なことで活躍するほど、
恩恵を受ける人が増える。
活躍するほど人気が高まる。
感謝されて喜ばれる。
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テニスサークルの会長をやった時に学んだことです。
(お遊びサークルですけど)
いい経験でした。
ぼくがやったことは、
メンバーがそれぞれの得意なことの観察です。
【それぞれの得意】
・テニスがうまい人
・教えるのが得意な人
・場を盛り上げる人
・スケジュール管理が得意な人
・場所探しが得意な人
・会計が得意な人
・料理が得意な女子
(合宿で人気に)
役割りがピタッとハマるとみんなが恩恵を受けます。
活躍した人もイキイキしていました。
ぼくはテニスは下手でしたが、
みんなの得意を見つけるのが得意でした。
それぞれの「得意」にリスペクトしていました。
みんなを引っ張るリーダーではなかった分、
調整役に徹しました。
それが自分らしいやり方でした。
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今、構想している、
「お家づくり2.0」 主役は家族だ!
これも、
みんなの得意をつなげる発想です。
【それぞれの得意なこと】
・造るのが得意
・診る(診断)が得意
・対策が得意
・発信が得意
・サポートが得意
得意を出し合って人を支える。
誰かの活躍によって誰かが恩恵を受ける。
活躍した人に人気が集まる。
場が整って、流れができて全体が良くなる。
具体的に取り組むこと。
・ビジョンを立てる。
(アイデアを伝える)
・得意をもつ人に役割りのお願いする
そのために今、必要なことは
・アイデアを紙に落とし込むこと

