家族が主役の家づくりを進めています。
建て方も、広め方も
生活者を中心に考えます。
生活者を支えるために活躍する人。
活躍するほど、人気とお金が入ってくる。
そんな仕組みを構想中です。
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【情報伝達コスト】
広告費 = 情報伝達コスト
売り手と買い手は
お互いが存在しているものの、
接点がありません。
なので、接点をつくるために
広告費にお金をかけます。
この広告費が高額です。
もし、広告費が無くなったら(減少)
買い手にとってメリットです。
より安く購入できるから。
それを実現するアイデアがあります。
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【広告費の種類】
昔からなじみある
・新聞チラシ
・TV、ラジオ
今、成長著しい
・ネット広告
また、
モデルハウスの建設費、維持費、人件費などがあります。
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アイデアの一つは、
広告業者に支払う費用の分を、
一般の生活者に届くようにすることです。
昔は情報を扱うのは広告業者でした。
今は情報発信は特別ではなく、
一般の人々がやっています。
(SNSなど)
情報伝達は一般の生活者が
やればいいと思うのです。
生活者が、
良い商品、良い業者、良い社長さんを
生活者の目で選ぶ。
そして発信します。
「ここの社長さんは、真心がありますよ♪」
とか、
「センスがいいから一度見て!」
とか。
一般の人の声こそ参考になると思うのです。
一つの例です。
ぼくが出会った地元の住宅会社さんは、
主婦層のファンがいます。
そこの社長さん木材にこだわりがあります。
こだわりの一つは、
木材にバッハの交響曲を木に聞かせることです。
また、接着剤を使わないなどがあります。
そういう取り組みの積み上げの結果でしょうか?
モデルハウスに居ると、
とにかく居心地がいいです。
体感した人が口々に言います。
居心地がいいから、
イベントをすると人が集まります。
ある女性は、
「この家を購入して暮らすのが夢」
と言っていました。
根強いファンがいます。
ファンが情報発信すれば、
人が集めるのは難しくありません。
それはかなりの強みです。
でも、
その会社のPRは、一般的な住宅業者と
同じようなことをしています。
(新聞チラシ⇒見学会誘導)
せっかくファンのいる会社です。
一般的な方法にこだわる必要はありません。
もっといい方法があります。
情報伝達をファンに協力してもらうのです。
広告業者に支払う費用を抑えられます。
代わりに、
集客を担うファンにお金が入る仕組みにします。
お金を得ることで、
家の購入時期が早まります。
女性 = 住宅購入の希望が近づく
建築業者 = ファンにPRしてもらえる
ファンも、住宅業者もWinWinの関係になります。
【ファンによる情報伝達のポイント』
- それぞれが持つ魅力や才能を自覚する
- 繋がり方を見直す
そうすることで
お互いがより良い関係になるはずです。
お家づくり2.0
家族を主役にした家づくり
今までの当たり前にこだわない、
やわらかな発想で取り組みます。