昨夜は、一晩中四苦八苦していました。
ぼくを苦しめていたのは書式の作成です。
ある申請をするために、
必要な事柄を埋めたり、添付をするものです。
「決まった方法で正しくやりなさい」
というものが死ぬほど苦手です。
幸い、奥さんがその手の手続きが得意で、
なんとか作成できました。
自分一人では永遠に終わらないと、
大げさでなく思います。
人には得手不得手がありますよね?
新たらしいアイデアを10出せ、
と言われたらできそう。
でも、
正確性を求められるものは、まるで機能しない。
正確に埋めることが得意な人がいたおかげで、
最後までできました。
正直言えば、
ほとんど奥さんに頼りっ切りでした。
だって、できないのだからしょうがない。
(開き直り)
世の中は、こんなふうに得意と苦手があって、
お互いが埋め合うようにしてうまくまわっている。
得意なものを活かす。
苦手は得意な人に任せる。
昨日のことから学んだことです。
自分が簡単にできることと、
できないことを仕分けする。
できないことは人にお願いする。
すべて自分でやろうとしない。
手伝ってもらえた人に感謝する。
それぞれ得意なものをもった人で
チームをつくれば
きっといいチームになるはずです。