映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主演のジョニー・デップが
あるインタビューの話しが印象的でした。
「海賊の映画がヒットしてお金が入って島を買った。
皮肉だろう(笑)」
ユーモアを交えてこたえていました。
そのジョニ・デ、
俳優として売れない頃は、
ガソリンスタンドで働いていたそうです。
彼は続けました、
「そのころの自分と、
今の自分の中身は変わらない」。
多くの人は、知名度や、肩書や収入で人を判断しがち。
それが良い、わるいでなく人はそのように見るもの。
人の評価がどうあれ、
自分のことは、収入、肩書、知名度などの
世間的な評価に関係なく、
信頼をもち続けたい。