「人からお金を払ってもらうのに最も大事な要素は信頼できるかどうか」。
そんな言葉を聞きました。
信頼関係って片思いと違い、
どちらか一方では信頼は結ばれない。
相手はコントロールできないから、
まずは自分が相手を信頼することから始める。
ぼくは「信頼」というものを雑に扱ってきたようです。
たとえばこんなことです。
お客さんに提案する時、
「他にもお客さんいますから」と
自分に人気がある振る舞いをしたことがあります。
それでは信頼関係は生まれません。
反省すべきことです。
そんなぼくにも、あの時は、
「信頼を深めたなぁ」、という出来事があります。
相手に提案する時、
「意識の使い方」を変えていたことです。
まず相手の意識をイメージします。
そして、相手とつながりを感じます。
「意識は深いところでは他人と繋がっている」
と聞きました。
それって本当だと思います。
より感覚的で良質なコミュニケーションは、
相手を感じ取ることから。
相手の存在を感じて、
お役に立てる思いを伝えます。
喜んでもらえるように願います。
それができた時は、
結果も良いものになりました。