子ども時代のあなたは、

大人に対して、どんなイメージをもっていましたか?

 

 

 

「早く大人になりたい」

と思いましたか?

 

 

 

それとも、

「大人は大変そう、、子どものままがいい」

と思ったでしょうか?

 

 

 

 

ぼくは、どちらかと言うと後者でした。

 

 

 

 

子ども時代に見た大人は辛そうでした。

 

 

 

 

 

実際、大人になってみると

素敵な大人はたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

 

【素敵な大人はこんな人たち】

 

 

自分を大切にしている。

 

同時に人も大切にしている。

 

パートナーや子どもに愛情を注いでいる。

 

だいじな人を守る勇気がある。

 

好きなことにこだわりがある

 

不安な人に寄り添うやさしさがある。

 

お金との付き合い方が上手。

 

人をとことん応援する。

 

人の喜びを自分の喜びにしている。

 

人を楽しませることが好き。

 

何かやってくれそう!(期待を与えてくれる)

 

「自分」をもっている。

 

 

 

 

 

 

こんなイメージです。

 

 

 

 

 

 

素敵ですね!

 

 

憧れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、子ども時代にそんな大人を見ていたら、

大人のイメージは違うものになっていたはずです。

 

 

 

 

 

 

憧れの人が身近にいたら、

望みだって叶いやすい。

 

 

 

 

 

そうは言っても、時間は巻き戻せません。

 

 

 

 

 

 

時間は戻りませんが、

こうしてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

「理想の大人像に自分がなってあげる」

 

 

 

 

 

 

 

大人になった自分の中に、

今も居る子どもの自分。

 

 

 

 

 

子どもの自分の望みを、

大人の自分が叶えてあげる。

 

 

 

 

 

一足飛びには叶えられなくても、姿勢は示すことができる。

 

 

 

 

 

与える喜び&受け取る喜び。

 

それが、同時に自分の中で行えます。

 

 

 

 

 

理想の人物像に自分がなって、

あの頃の自分に届けてあげよう。