礼を尽くしてくれる人には、
自然に礼を尽くしたくなります。
雑な扱いをされたら、
相応の扱いをしてやります。
人は鏡。
そんな言葉を聞きました。
いいも、わるいも、
結局、自分が出しているものを受け取るのですね。
近い人になるほど(パートナーとか)
自分が出しているものが表れやすいそうです。
近い人ほど自分の素が出ますから。
じゃあ、
一番近い存在は?
パートナーよりもっと身近な人は?
それは誰かというと、
「自分自身」でした。
ですから、
自分に敬意を払っていれば、
自分からも敬意を払われ、
ないがしろに扱っていたら、
自分からもないがしろに扱われる。
他人との関係性は、
自分と、自分の心の作用だったようです。
内側で起きていることが波紋に表れます。
(周りに現象としt起きる)
過去を思い返すとその通りでした。
人とコミュニケーションを良くしたいなら、
自分に礼を尽くすことから。
なかなか思いつかない発想でした。
日頃、自分にかけている言葉は、
どんなものでしょうか?
やさしく、温かい言葉でしょうか?
それとも、
責めたり、突き放したりしてないでしょうか?
心地よい時間を増やすために、
自分に敬意を払い、
温かい言葉を自分にかけていきたいですね。