根拠はないけど、
なぜかそう思う。
そうとしか思えない。
そうなるとことを知っている。
そんなことが、昔からありました。
でも、
そのことを人に言っても、
「どうしてそう思うの?」
の問いに答えられない。
理由も、根拠もないから。
そんなぼやけた話しは、
信じてもらえないし、
だから、人に言ったこともない。
(たまに、言ったら案の定、相手を怒らせてしまった)
長ーい目で現実を見ると、
やっぱり、感覚的ににそうなると思ったとおりになっていた。
なんとなく、そう感じていたことが
少しづつつながってきた。
プロセスをふり返ると
カオスの中に秩序ありって感じで、
一見、関係なないことが、あとになってつながっていた。
説明がつかないけど、
感覚が教えてくれる方に正解はあったみたい。
常々、気持ち的な自信はなかったけど、
でも、やってきたことは自分を信じてやっていた。
つまり、
ぼろぼろになったこともあったけど、
根底では自分のこと、ちゃんと信じてあげていたんだ。
と、これまた
長ーい時間を経て思えるようになりました。
でもそれは、一人ではできなかったこと。
見えないところで、
いろいろな人に支えられている。
とてもありがたい気持ちです。