近ごろ、腰に張りを感じていました。

 

張りをほぐそうと、体操をしたのですが、

勢いをつけたためか、さらに腰が痛くなりました。

 

 

 

急な動きには気をつけたいものです。

 

 

 

 

時に、急な動きは事故になります。

 

 

 

揺さぶられ症候群と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

 

 

赤ちゃんが揺さぶられて、

ケガをしたり、場合によっては亡くなくなってしまいます。

 

 

 

なぜ、愛する子どもにそんなことを・・、

 

と思ってしまいます。

 

 

 

 

子どもには、

やさしく包み込むように触れてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

【揺さぶられて起きる事故】

 

 

揺さぶられ症候群の事故は、お家でも起きています。

 

 

地震で倒壊した家の多くは支える地面が原因でした。

 

 

2016年の熊本地震で分かったことです。

 

 

ある住宅地を調査したところ、

倒壊した家は、ごく狭い地域に密集していました。

 

 

その場所から、

わずか数百メートル離れた場所は壁にヒビが入る程度。

 

 

 

原因は、お家を支える地面にありました。

 

 

 

お家を支える地面は、

 

・安定したものと、

・揺さぶられやすいもの

 

そのように分かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【地面の特徴】

 

・安定     = 当たり

 

・揺さぶられる= ハズレ

 

 

 

 

家を買う時、地震の時に大丈夫か?

性能を気にします。

 

 

でも、

 

ハズレの地面に建てると性能を発揮できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【当たり・ハズレが分かる】

 

 

今は、地面の状況が簡単な診断で測れます。

 

地面の状況が安定しているか、

揺さぶられやすいかを

 

数値でみることができます。

 

 

 

 

 

【ものさしを持つ】

 

数値をみて、地面の安全度合がわかります。

 

 

ものさしをもつことで、

状況に合わせた家づくりの工夫ができるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【知ってほしいこと】

 

 

今日もどこかで、家族が夢見てマイホームを建てています。

 

 

買う人に、デメリットがあれば

売る人がからきちんと伝えてほしい。

 

 

大きな地震は数年、十数年ごとにやってきますが、

その事故は、今は未然に防げる時代です。

 

 

 

 

 

 

 

【ジレンマ】

 

売る側にとって、

 

「揺さぶられる地面だから他をあたりましょう。」

 

となかなか言えないかもしれません。

 

 

 

決まりかけた契約が決まらなかれば、

売上を下げてしまいます。

 

 

 

でも、

デメリットを知りながら、そのことを伝えないのはおかしなものです。

 

 

家族にツケを回したくはありません。

 

 

 

 

 

 

【広める方法】

 

 

家を売る立場では、ジレンマがおきます。

 

 

ぼくは、業界の人間ではないからジレンマはありません。

 

 

家族寄りに立って言うことができます。

 

 

 

よりより選択ができるように、

 

家族と住宅会社の新しいつながり方を考えています。

 

 

 

 

 

 

広めやすくなるように、

 

診断費用を0円にすること。

 

そして、

 

幅広い住宅会社から選べるようにと考えています。

 

 

 

 

 

 

今日は9月1日。

 

防災の日にちなんだ記事。