パブロフの犬の話しはご存じでしょうか?
リンク先より抜粋~
「パブロフの犬」とは、犬にエサを与える時、
ベルを鳴らしてから与えるという事を繰り返していると、
ベルを鳴らすだけで犬がよだれを垂らすようになるというもの。
条件反射は犬の話しだけでなく、
人間も同じことをしちゃうんですよね。
「さあ、やりましょう」
「さっさとやりなさい」
「やれ!」
と言われると、
「あー、ごめんさない、すぐやります」と
慌てて行動を始めます。
理由は、
叱られたくないから。
やることの目的さえ考えず、
罰から逃れたいために、やる。
やったことで罰を受けずに済む。
あぁ、
なんと悲しき習性。。
前提に、
「やることやらないと叱られる。」
だからヤル。
(育った環境が関係してそう)
痛い目にあいたくないから、
が目的になっていた。
まるで、奴隷的精神じゃないか。
鞭で打たれくないから働く。
奴隷って、古代の話しかと思いきや、
知らず、知らず、
今も同じことをしていたりします。
ブラック企業って、
これを地でいくものでしょ?
そんな奴隷的精神のままでは、
気も休まらないし幸せは遠のくばかり。
今もいたるところで、
奴隷的に身を置いてしまうこともあるんですよね。
そこに気づいたら、その場から離れる。
無自覚だった行動を自覚して選び方を変える。
ちょっとづつ方向修正する。
これって、本当に自分のやりたいこと?
と質問する。
やらなければならないこと?
やらなければならない理由って何?
そっか、
自分はしっかり者だと
見られたいからやろうとしているんだ。
と理解したうえで、
やるか、やめるか選ぶ。
ものごとがうまくいかない理由って、
本当に自分が望むことと、
やってる行動のズレから起きてるんじゃないかな?
心と行動のズレを修正することで
自分との一致感が出てきそう。