嫌われたくない。
誰からも好かれたい。
それを八方美人といいます。
でも、誰からも好かれることは実際無理なわけで。
誰からも好かれたいというありえない理想像は、
本当の自分から、かけ離れます。
そして、
自分に嘘をついています。
外面のいい自分と、
本当はそんなもんじゃない自分との間で
軋轢が生まれます。
その軋轢は、
内側の自分があらゆる手段で、
「そっちじゃないよ」、
とサインを送り続けます。
サインに気づけば方向転換できます。
サインを無視続けると、
サインはエスカレートしていきます。
最終的には、強制終了が入るようです。
八方美人は非現実な幻想。
八方美人より、
自分の内側美人になりたいですね。
外側から好かれるより、内側の自分との一致。
内側と仲良し。
内側に素直。
内側と統一。
内側と統合。
内側と一体。
内側と合体。
内側と…。
この世界は内側の状態が
外側に映し出されるようです。
内側とズレると軋轢が生まれ、
内側と一致すれば、
外側に何が起きても内側は乱れない。
内側の自分の発する
心の声なき声に耳を澄ませたいですね。