どうしてもやりたいことがある!
と思いながら、
「でも、あの人は絶対反対するし…。」
と、諦めたりします。
「あの人」というのは、
パートナーや、親、上司、など身近にいる人。
やりたいことを選べたら、
もっと自由を感じられるのに
反対されるから無理かぁ。。
これ一見、
自分で選ぶ自由がないようです。
でも、よくよくみると、
「反対されるから自分では選べない」
という選択をしています。
反対されて嫌な思いをするくらいなら、
自分の意見は抑えておこう…。
そうして、
やりたいことを諦めます。
人と波風を立てない、
無難な方を選びます。
でも、
人間関係は波風が立たなくても、
自分の内側は波立っているはずです。
なんかモヤモヤする、
というのはそのひとつ。
自分をだいじにするとは、
自分がやりたいことを、
自分で応援してあげること。
人間関係がギクシャクするのは
しょうがない。
でも、
わざとギクシャクさせるのではなく、
自分を最上位に戻してあげると、
人と同じ意見になるとは限らない。
だから、
人とは意見が一致もすれば、
反対されることもある。
自分をとことん応援する
安定した心を持ちたいですね。
安定した心を土台に、
なぜ、それをやりたいのか、
考えや、思いを伝えること。
自分の意見を伝えながら、
相手の意見もきちんと汲み取る。
それによって、
お互い理解が深まることもあれば、
もの別れになることもある。
でも、
自分をだいじにし、
相手のことも尊重し、
お互いを深め合うことには意味があります。
こうして書いてみると、
自分がやりたいことを伝えるのは、
プロジェクトのプレゼンに似ているようです。
やりたいことを推し進めるには、
自分がなぜ、
それをやりたいのかの動機を明確にして、
そして、
人が受け取りやすい方法で伝える。
自分の内側を探ったり、
アウトプットにも手間はかかるけど、
自分をだいじにしながら、
理解しあうために必要なことだと思います。
やりたい!
と思い立ったことは、
はじめの一歩から
最後のまで(死ぬまで)
ずっと、自分で選び続ける作業ですね。