人は誰かを、「守ってあげたい」と

 

思ったことは一度や二度ではないはずです。

 

 

 

 

誰かに教わることなく、

 

本能的に「守ってあげたい」という気持ちを

 

もって生まれてきています。

 

 

 

 

それは自然な感情。

 

 

 

無理がなく、やさしくて、パワーもあります。

 

 

 

 

 

その、「守ってあげたい、という想いは

 

「守ってもらえる」、という受け手があって成立します。

 

 

 

「守ってあげたい」と「守ってもらえる」。

 

 

その関係は「愛情」で結ばれています。

 

 

 

 

歌や物語でも、「愛」をテーマにしたものは

 

一番多いと思います。

 

 

 

世界中で語られる愛ですが、

 

愛そのものは見ることができません。

 

 

「守ってあげたい」という人の気持ちは

 

一番身近に見られる愛情そのものだと思います。

 

 

 

 

 

 

その愛情の関係性に焦点を当ててみると、

 

それは、生活や仕事にも活用できるものだとわかりました。

 

 

 

その活用方法を考えています。

 

 

ぼくは仕事上、7年間取り組んできたものがあります。

 

それは家族の暮らしを守るものです。

 

 


 

 

7年前から直感で

 

「自分がやるものだ」と感じていました。

 

 

難しい取り組みでしたが、

 

続けるうちに正しかった証拠が次々と集まりました。

 

 

 

証拠は揃った。

 

これで広がると思いました。

 

 

でも、そうはなりませんでした。

 

 

 

 

そこで学んだのは、

 

「人は正しさだけでは動かない」ということです。

 

 

 

 

それから視点を変えることにしました。

 

 

 

 

そもそも人は、

 

どうして暮らしを守りたいのだろう?

 

 

 

そもそも造る人は、

 

どんなきっかけで今の仕事を始めたのだろう?

 

 

 

 

これまで出会ってきた人の思い出して、

 

あらためて感じてみました。

 

 

 

感じてみて浮かび上がったのは、

 

「守ってあげたい」と、「守られたい」という、

 

人間が生まれながらもっている愛情でした。

 

 

 

そこに「人」が入ってなかったため生気を感じられません。

 

 

 

 

人の思いを乗せた表現にあらためることで、

 

そこに生命力を感じて欲しいと思っています。

 

 

 

事業には、それぞれの役割の方々がいらっしゃいます。

 

 

それぞれの思いがありました。

 

その思いがつながっていく様子を、表現していこうと思います。

 

 

 

 

 

次回、具体的に行うことを書きます。