自分を信じることはだいじです。


でも、
自分を疑うこともだいじ。



偏りはよくなくて、
ほど良いバランスがあるようです。



両方を体験してわかりました。



自分を信じて良かったことは、


感覚を選んだことです。


やめた方がいい。


…とアドバイスを受けながら
続けました。

 
理由は説明できなくても、
感覚が答えでした。


始めはできなかった説明は、
あとから追いかけるように
証拠らしきものが現れました。


感覚を信じて良かったです。






自分を疑うこともだいじでした。




「これがぜったい正しい」という
思い込みは視野を狭くしました。



「○○をした方がいいよ」、



というアドバイスに耳を傾けず、
思い込みで突っ走りました。


我が強くした結果コケました。
  

思い込みが外れたときに、
枝葉にこだわって、
全体を見てなかったと気づきました。



自分を信じることも、
自分を疑うことも、


両方だいじでした。



2つを並べてみると、
ある点が違います。



信じて良かった時、
根拠はありませんでした。



疑うべきだった時は、
根拠がありました。
(正確には持っていたつもりだった)



根拠をあげて。

こうなって〜、次にこうなって〜、

つまりこれが正解!


でも、実際はそうはならずショボーン





一方、


根拠はなくても感覚に従うと、
導かれるように行きたいところが
向こうから現れてきました。





自分を信じることと疑うこと。

このバランス感覚ですね。



バランスを取るには

心の奥の純度を高めること。

あと、心と体の一致感も。