仕事はお金を稼ぐためにする。

お金について間違った定義をしていると、
働いているわりになかなかお金を稼げません。


「お金を稼ぐのはたいへんだ」。

そのように思う人が多いのはなぜでしょう。

それは真実でしょうか?


でも、
たまに楽ちんにお金を稼いでいる人もいます。

  
その違いはどこにあるでしょう?


たぶん、違いはお金についての
初期設定のせいだと考えました。


お金に苦労をしている人は、

お金に対して

お金は労苦の対価。

と捉えているようです。

 
そして捉えているまま現実になるようです。



もし、

お金は自由に生み出せるもの。


本心からそ受け取って捉えれば、
本当にそうなるのではないでしょうか?




何年か前にこんな想像をしたことがあります。


「想像性は造幣局だ」。


岡本太郎の「芸術は爆発だ」に
並ぶ名言にならないでしょうか?



なりませんね…。



想像性を活かして価値を生み出し続けたら、
お金を生み出し続けるのと同じ。



そもそも、
お金という仕組みは人間が作り出したもの。


ならば、
人が作り出したものに、
人がコントロールされるのではなく、

人がお金を自由に扱かうほうが自然です。



今回、お金について書いているのは反省からです。



これまでお金について
あまり深く考えてなかったように思います。




よって、

今回、お金について振り返り
再定義をしてみます。
  



まずやることは、

お金について過去の定義を消去。

(旧)初期化=労苦の対価



つづいて、


お金について新しい定義をダウンロード。

(新)再設定=想像性により生み出せる。

  
この手順で進めます。



それでは始めましょう。






呼吸を整え、
心に静寂を呼び

次のイラストを起こしました。



造幣局の工場を可視化したものです。









絵を見て怒らないでください。
画力に限界を感じています。

小学生の方が上手いか(泣)。





結論を言うと、

やはり、お金は想像性によって生み出せるようです。


お金について、
定義を書き換える必要はあります。



わかったことを書くとこのようなものです。



まず、
入口と出口を知っておくこと。

「入口」
商品、サービスを提供するぞ!

「出口」
お金を生み出すぞ!


!マークは不要かもしれませんが、
覚悟というか、決意というか、そういうのはだいじ。


人はすぐに元に居た場所に逃げたくなりますから。


腹を括りましょうウインク






そのうえで、
工場の構造(中身)を理解します。



構造とは、

・商品やサービスは何?
・対象者(お客)は?
・情報はどのように届ける?
・協力者は?
・どのタイミングで何をする?




各セクションの役割を理解し、
流れが進むように配置します。








そして、もう一つ大切なのは、

発信者の信用と知名度。



いくらいいプランも信用がなければ
情報を受け取ってもらえないからです。



だから、発信をやり続けることがだいじです。



今回、お金をテーマに書いてみました。


自営の人でも定義をかけ違えれば、
お給料をもらうような感覚で
仕事をしている場合があります。



自分で仕事をしているなら、
その自由度を活かしてみたいものです。



そもそも、
想像性とは自由なもの。


自由な立場を活かして、
自由な発想で価値を提供し、
自由にお金を生み出していく。


そして、
自由度の高い人生を送りたいですね。