そのままの自分でも
ここに居ることを許されたい。

でも、
それは許されないという
思い込みがあって、 

尽くして、
与えて、

最後は与えられるものが何もなくなって、
途方に暮れた。


与えるものが尽きて無くなって
立ち上がれなくなった。


何もできなくなったのに、

温かく励ましてくれたり、
優しい言葉を投げかけられたり

される。


差し出せるものが無くなっても
居場所があった。



何もできなくても
受け入れてもらえる。


何もしないのに受け入れてもらえる
なんて無いと思ってた。




これまで、

ただで与えてもらうことは
居心地がわるかった。


与えてもらったら、
お返しをしないといけないから。



励ましのメッセージからは
ただ受けとるだけでいいと

言ってもらえた気がする。



いま何が起きているのか混乱。

何もできなくなって
ゼロになったのに、

温かく励まされる状況に。

許されていないというのは、
心がつくっていたもので、

悪夢の中で生きてるような気がしたのは、
幻想を見ながら本物だと信じていたから。


居てもいい場所があることは
心が落ちつける。

安らげる。


深い安らぎに浸れるなら
そのまま死んでもいい。




死なないけど…(笑)



死んでもいい、

なんて思ったことなかった。

死ぬのは怖いから。




でも、深く安らげるなら、

それでもいいかなと。



安らぎは、最高の幸せなんだ。



安らぎが一番望んでいた場所だったんだと
知ることになりました。


望んでいた居場所は、

賞賛されたり、
認められることではなく、


自分の心が深く、ゆったりと
どこまでも安らいでいるところ。