大切なことを忘れていました。
大切なことを忘れていた間は、
人間関係がギクシャクすることが
多かったように思います。
忘れかけていた大切なことというのは、
「相手の気持ちに寄り添う心」。
そのことを思い出したのは、
午後のzoomミーティングを終えたころ。
1時間半、たっぷり話し
内容は濃いものでした。
でも、なぜか頭が重い。。
重くて、重くて、ズーンと重たい。
どうしてこんなに重たいのだろう?
いい情報を得たはずなのに…。
本当は気持ちが乗ってないのかな?
理由を探ってみると、
相手を思う気持ちが欠けていたんですね。
本当はもっと愛情を注げられるのに。
(自分で言う)
焦りから起こす行動は、
焦りの空気が相手に伝わります。
説得されるようで心地よくないですよね。
そもそも、
世にある商品やサービスは、
人の悩みを解消したり、
望みを叶えるためにある。
なのに、相手が何を望んでいるのか
想像なしで売るのは
愛が乏しいと思うのです。
(愛情エネルギーの目詰まり)
相手が何を望んでいるか?
そこを察してあげることは大切なこと。
また、気持ちに想像力を乗せれば、
本人でさえ気づかない望みを
言葉にして表すこともできます。
相手をコントロールするのではなく、
一緒にダンスをするような、
心地よくて楽しいのがいいですね。
心地良い関係は相手の気持ちに寄り添う心。