いい加減なやつ!

その言葉から思う人物像は、

だらしない、
評価できない、
信用できない、

…そんなイメージでしょうか?



ところで、温泉に入った時、
心地よい温度は人それぞれですよね?

今は亡きおばあちゃんの家では、おばあちゃんが薪をくべてお風呂を沸かしてくれました。

そのお湯はめちゃ熱でした❗️

日本昔話しに出てきそうですが、本当に薪で沸かしてました。



きっと、おばあちゃんにとって
熱〜いお風呂がいい湯加減なのでしょう。


かわいい孫にお風呂で芯まで温まって欲しい。
そんな愛情です。


実際は体が煮えそうでしたが(笑)


心地よいお湯加減は人によって違うんですよね。


心地よいお湯加減がそれぞれ違うように、
生き方の心地よさもそれぞれ違います。


「いい加減な奴」というのは、
自分以外の判断。


自分の心地よさは自分のみぞ知る。


であるなら、

他人から見るいい加減に合わせるのでなく、

自分のみが感じる、

イイ加減ね〜♬

を優先したらいいですよね?


人によって基準はまちまち。

一人ひとり顔も性格も違うように

「いい加減」
「イイ加減ね〜♬ 」

は別物。


他人の基準に合わせるとおばあちゃんのお風呂のように、熱湯風呂の罰ゲームになってしまう。

日常生活で罰ゲームを受けままになっていないでしょうか?

まったり、ゆったり、ほんわかする
自分にとってのイイ加減を選びましょうね。

最後に、

お風呂は熱かったけど、おばあちゃんのこと大好きだったよー。