26歳はバックパッカーをしていました。

こちらはトルコのパムッカレという地域。
真っ白な地面は石灰です。

トルコではカッパドキアに並び、不思議な風景が見られます。


世界を旅してみると日本が安全な国だとよく分かる。

日本は、スリ、置き引き、暴漢に遭うこともほとんどないし。
(僕はスリと暴漢の被害は体験済み)

日本では、ある程度気を抜いも大丈夫。
食べ物もふつうに食べれば体調は問題ない。

海外は水や食べ物にアタルこともしばしば。

日本は海外より圧倒的に楽で安全。
(とくに貧乏旅行者にとっては)
 
でもね、

また海外に行きたいと思うんです。
(コロナ禍が落ち着いたらまた行きたい)

たくさん痛い目にあったのに、また、いろいろな世界を見に出たい。
(痛い目はこりごりだけど)

バックパッカーの醍醐味は未知なるものに触れられること。

その土地ならではの文化が色濃く出る食べ物。
圧倒される風景。
(ヒマラヤは風景を大音量の音で感じた)。

現地に行かないと見えてこない、民族がもつアイデンティティー。

知らないものを知ることはやっぱり楽しい!

バックパッカーにとって「安定」のプライオリティはかなり低い。
そもそも安定を望むなら、危なっかしいところに行かないから。

安定と引き換えに、それに勝る好奇心がモチベーション。

20代に世界を渡り歩いた体験は宝物で思い切って行って良かった。

今の仕事はアイデアを使うものだけど、旅した体験がリンクしてると思うのです。

知らない世界へ飛び出ることは、勇気もいるけどその分リターンも大きい。

そして思うのは、
未知の世界とは海外に限ったことでないと。

新しいことを始めるのは、十分チャレンジングなことです。

コンクールに出場したり。
事業を起こしたり。
イベントを主催したり。
YouTubeを始めたり!


それらは新たな扉を開くきっかけになります。

今は現状キープが、逆にリスクだったりしますから。

だから、新しいことに踏み込んでいくことはとってもいいこと!

人生は思っているよりも短いもので、

あの時、やっていればなぁ…。

なんてことにならないようにしましょうね。


何もやらないと、
やらないことがノーマルになります。

でも新しいことを習慣化すれば、
やることがノーマルな日常です。

未知なものも好奇心が上回れば楽しいにひっくり返る。

怖いと楽しいはコインの裏表。

たまに痛い思いもあるけど、バックパッカーの痛かった体験談と同じで、後に笑い話になったりするものです。

余談です。
バックパッカーあるある。

たいてい、どの国でもバックパッカーが集まる安宿がある。
そして、宿の中庭スペースで顔を合わせて仲良くなる。

お互いの辿ったルートの情報交換をする。

そのうち打ち解けあうと、自分たちが体験した痛い話し自慢になるのです。
(一種の武勇伝?)

痛い体験も人に話せば笑い飛ばせます。

良い体験もそこそこ悪い体験も、どっちもイイ体験に変幻できる。

うまくいったら喜んで、失敗したら充分落ち込み、しばらく経って笑い飛ばす。

表と裏、どちらに転んでもok!
どっちも結果オーライ。