3年くらい前からかな?

 

本業の広告の仕事に気持ちが乗らなくなくなりました。

(請けた仕事はしっかりやります)

 

 

新規のお客さんをつくることができなくなりました。

 

「営業に行かないと・・」、と思うのに体が動かない。

 

そして業績も下降線をたどる。

 

現実が厳しくて、未来が見えなくて。。

 

 

 

 

営業の代わりにやったのは、

 

市民に呼び掛ける防災運動だったり、

売上に結び付かないセミナーだったり。

 

 

 

なんでお金にならないことばかりやってるのだろう?

 

 

 

自分でもよくわからない。

稼がないことに罪悪感も感じるし。

 

 

わけも分からないまま感覚に従うのみでした。

 

いや~、辛かった。。

 

 

 

でも、

 

最近になって、感覚に従ってやってきたことが、

何のためだったのか分かってきました。

 

 

意味なさげな行動。

 

バラバラだった点。

 

 

 

点は、

 

点と点を結ぶことで意味を持ちます。

 

 

それは星座のごとく。

 

星とそれぞれ距離があるけど、

星と星をつなげると

占星術のように星座となり意味を持ちます。

(ちなみにぼくは双子座です)

 

 

今までやってきたのは、バラバラに見えたことは、

ここと繋がるためだったのか。。

 

 

・・と一人静かに腑に落ちています。

 

 

やっている時は分からなかったけど、

最近見えてきた(未来予想)ものをみると、まさしく望む理想像でした。

 

 

もし頭で考えたら、この発想はなかったなぁ。

 

 

 

 

感覚に従う。

 

 

 

「こっちだよ」と方向を示してくれたその感覚は

どこからやってきたのか?誰なのか?

 

 

 

思うに、

 

きっと、それも自分です。

 

 

 

「自分」という字は、

 

「自ら」を「分ける」という成り立ち。

 

 

 

だからこう思うんです。

 

 

 

日頃の意識でいる自分と、

別の意識の自分という分かれた存在がいる。

 

 

別の意識の自分が、こっちの自分の意識に呼びかけていたのでしょう。

 

 

 

ときどき、

 

 

いや、

 

最近はしょっちゅう起きます(笑)

 

 

 

でも感覚に従うって怖いんですよぉ。

 

 

 

常識と違うし、

それまでの道と外れるし、

根拠だってない。

 

 

だから、めちゃくちゃ怖い。

 

 

 

それでも感覚に沿ってやってこれたのは、

深いところでは自分を信じてあげていたのかな?

 

 

なんて思えてきます。

 

 

 

ふむふむ、

 

「自分を信じる」とはこういう信じ方もあるのだな。

 

 

信じていこう。

 

 

自分ラブ♡

I love me.