嫌いなタイプがいましてね。

まず、横柄なタイプが嫌いだ。
偉そうで傲慢で、そういう奴は鼻をへし折ってやりたい。
(今日は威勢がいい)

また、そういう奴はたいてい自慢が多く鼻にツク。

絶対、そんな奴にはならない。
これっぽっちだって断わる。

そういう奴は嫌いだし、人から嫌われるものだから。

間違いないね。



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と、つまり、こんなふうに嫌いなタイプの振る舞いを毛嫌いし、断固として拒否してきたわけです。


でもね、あるんですよね、本当は自分にもね。


傲慢さも、横柄さも、鼻につくウザさも。

それはイケないものだからと、あってもないことにしちゃう。



人前で絶対言わない心の声は、こんなこと言っている↓。




「えっ、そんなの簡単じゃん」。


「あれ、みんなわからないんだ?答えここにあるのにな」。



「こっちのものと、あっちのものを、繋げると、ほら、新しいものできた!」。



心の声は実在するのに封印しているのは、
だって、正直に言ったら、


傲慢で、横柄で、偉そうで、無礼で、、


そんな奴は嫌いだから、
自分が嫌いな奴になるわけにはいかないー!




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思い込みを、よくよく観察してみると、

何を怖がってきたのか分かりますね。


嫌われたくないから、自分の嫌いなものを遠ざける。

嫌い、嫌い、と嫌っていたモノは自分にもあったもの。



その嫌っていたものの中に、
実は、魅力が潜んでいたかもしれないね?

というお話しでした。


傲慢に見られても、自慢が鼻にツイても、ウザがられて嫌われてもいいじゃないか。
(本当にいいかな?)



まあ、これもトレーニングがいるってことでしょう〜。


レッツ、トレーニング。