今までは、頭がいいことを求められてきたけど、
これからは、
頭のやわらかさが求められるでしょうね。
放送作家の鈴木おさむさん(森三中の大島さんの旦那)
が以前、おもしろい企画のつくり方のコツを語ってた。
「本当は教えたくないんだけど。。」
と言いながら鈴木さんが語りました。
それは、
全く違う2つの事がらを関連づけてつなげると、
新しい企画が生まれるそうです。
(言い方は違ってもニュアンスはそんな感じだった)
そういう発想って、頭のやわらかさですよね。
AIが人間に代わって計算や記憶をまかなってくれます。
これから人がやるのは、
頭をやわらかくして新しい発想を生み出すこと。
例えば、頭のやわらかさは
こういう時に使えます↓
【画期的な新製品をどう売るか?】
画期的な新製品が完成しました。
これまでに無い機能があって素晴らしいものです。
しかし、
新し過ぎるため、同じようなモノは見たことがありません。
比較ができないため、新製品の良さが理解できない。
理解されないから売れない。
こういうことは、たくさん起きている気がします。
(間違いなく)
このような
「理解されない」の壁を超え方を考えてみました。
~ こういうアプローチです ~
直接新製品についてPRを始めるより、
一旦PRは横に置きます。
その代わりに、
相手が肌感覚で感じられるモノを探します。
肌感覚で感じられるものとは、
・日常生活で経験したこと。
・学校や社会で経験したこと。
・好きなこと、嫌いなこと、で味わった感情。
相手が興味をもつきっかけは、
「それ分かる~!」
から始まるから。
画期的な新製品の問題は、
相手の記憶に似たものがないため理解できないこと。
それが、人と新製品の間の壁になっていました。
2つを隔てる壁に
「それ分かる~」という共感の通路ができます。
理解されない場合、
一旦モノから離れながら、
肌感覚につながるエピソードを見つけよう。
「相手」 ~ 「肌感覚の体験」 ~ 「新製品」
(それ分かる~)
そこにある壁は、
・高い壁かもしれない。
・厚い壁かもしれない。
高くて超えられない。
厚くて破れない。
そんなとき
「肌感覚の体験」によって抜け道をつくれます。
それはドラえもんのどこでもドアと同じです。
どこでもドアは2つの距離を無くし
簡単に繋がります。
「肌感覚の体験談」は
4次元ポケットから出てきた、どこでもドアなんです。
