今日は、先日開催のブランディングセミナーの
参加者と会ってきます。

商品開発に向けての相談で、
どんな話しになるか楽しみ。

前回のセミナーをやったぼくの感想は、
情報を提供する側こそ収穫が多いこと。

ブランドとは?

何をもってブランドと言うか分かっているようで、
実は知ったかぶりの場合もあります。
(自戒を込めて)

セミナーをやるにあたり、
「ブランド」について因数分解をやってみました。

紐解いてみえたことを発表すると、
反応を受けてさらに理解が深まります。

それは大きな収穫でした。


セミナーであるカフェを成功例に取り上げました。

条件は良くなくても、ブランドづくりができれば
ファンが応援してくれる。

応援とは
・リピートで来店してくれたり、
・友だちに紹介したり、
・SNSでお店をPRしてくれたり。

大きなメリットです!

なぜなら、
広告費をかけなくてPRしてもらえる。
お客さんとの信頼関係が打ち出せる。
みんなが得をする。


利益の総和が増えました。


流れを書きました↓






成功したカフェはこの流れがありました。

これから新たに打ち出す
商品、サービス、人、

それらも流れに沿って組み立てれば
ブランドづくりができそうです。



ポイントは
どれだけ愛情を注げるか?

愛情を注ぐと、
受けたものから愛情が滲み出ます。
(滲み出たものをエッセンスと呼ぼう)


【愛情を注ぐ行為の例】
害虫など悪影響は取り除き、
水分や肥料など栄養はたっぷり与え、
お日さまの日光を当て、
台風の風から守ってあげる。
そして、優しい眼差しで成長を眺める。
輝きがますと人目に触れ、
みんなが褒めてくれる。
褒められるとさらに輝きが増す。


植物に例えましたが、
商品、サービス、人にも置き換えることができます。
  

また、
ぼくには今後打ち出す予定のサービスがありますが、
愛情を注ぐことで、みんなから応援してもらえるイメージが見えてきました。

愛情を注ぐブランドづくりに取り組みながら、
そこで得た体験は、みんなに発信していく。

それによって利益の総和が増すことにつながる。

今回のまとめ。
利益は自分の利益を相手に分け与えるのでなく、
まずは自分が豊かになる。
その方法を伝え、相手が自らの手で得ていく。

豊かになるとはそういうことだと思います。
(豊かさの源泉は愛情)