ずーっと、ズッーーーっと、

待ち望んでいた場所がやっと見えてきました。

場所というのは、
時空間のことを意味します。

その時は、
いつやってくるのだろう?


今、生きている自分とは違う世界に
生きる自分の存在を感じていました。

誰かから教わったわけでもなく
知っていたこと。

何が来るかも、
どうなるかも分からない。

ただ、その時が来ることは知っていました。


ここ数年は溜め込んでいた解毒作用(偽りの自分の毒素)がハンパなく起きて、苦しいのなんのって、、

毒素も抜けてきたのか?
闇はようやく過ぎ去りつつあるようです。

闇は薄れつつ、代わりに
見えて来たのは灯火(ともしび)。

それこそこれまで、
ズッーーーと待ち望んでいたもののように感じます。

切り替わりはスパンっ!
とはいかずゆっくりと通過していくみたいです。



これまで社会や人間関係に怖れ、
目立たぬようにしていたのですが、
とうとう切羽詰まったところまできました。


思いきってチャレンジすると、
不思議な縁が繋がり始めました。
  
縁によって人間関係や情報や状況が、
どんどん変わっていきます。

怖かった世界から、
安心を感じるところへ。

安心すると本来の自分のままでいいと思え、
さらに深い安心に浸ります。


社会的に成功する、
大金を手にする、
世間から評価される。

それは素晴らしいと思います。

でも。ぼくが求めていたのは別のベクトルでした。


待ち望んでいたのは、
安心に浸ることだったんですね。

安心のうえに自分らしく生きること。
そこが一つの到達点だったようです。

到達点であり通過点でもある。

次は何が見えてくるかな?