タブーの意味。
「ふれたり口に出したりしてはならないとされているもの」。
だそうです。
知らないうちに、本心と建前を使い分けていたので、
少し正直に書いてみます。
まずかったらあとで消せばいいかな。
防災運動を立ち上げ、
協力者も集まって事業化に向けて準備中です。
この活動を通して、社会に貢献したり、
事業でお金も生み出せると考えています。
人のお役に立てます。
↑これ、だいじだと思っていました。
たしかにそのとおりなのですが、
モチベーションになっている理由は別にありました。
エネルギーを注ぎ続けるのは、
それは、
「確信していることを現実世界で答え合わせがしたい」
です。
内面で確信していることをイメージだけじゃなく
現実として、実感を味わいながら確認したいのです。
社会貢献や事業の発展。
それも有益なことでしょうが、
それは副産物的なことでやれば付いてくること。
こんなこと発信していいのかな?
でも本心だからな。
ぜったいそうなるはずだ (イメージ)
↓
やってみよう (行動)
↓
ほら、やっぱりそうなったじゃん!(任務完了)
それを検証したいがためにエネルギーを注ぐ。
でも、どこか後ろめたいのでしょうね。
本心は言えません。
というか、自分でもよく分かってなかった。
心の中で、
「自分のためだけにやるのはイケナイこと」
としていたみたい。
なるほど、
タイトルを「タブー」にしたのは
体裁を破ることを記事にするつもりだったけど、
本当のタブーは、
「自分のためだけにやることはイケナイこと」、
という掟をもっていたことでした。
最初に誰かに与える。
その還元として自分も得てもいい。
↑思い込み発見です。
だから本心は言わずに
社会のために、
みんなのために、
あたなのために、
そんな言葉にすり替えていたようです。
そうやって、
いつも自分を後回しにしていたのですね。
演じていることも気づけなかった。
いつも後回しにしてきたことを
自分に謝っておきます。
ずっと後回しにしてきて、ごめんね。