ここのところの記事で、
隠してきたことを出してみました。
人と会話中、
脳内のスイッチが勝手に入って景色が流れてくる。
その情景を眺めていると思考からは出てこない、
ユニークな発想が湧いてくる。
ただ、脳内の景色に没頭すると
目の前に居る人の存在を忘れることがあります。
ぼーっとして、心ここにあらず…。
そのせいで、
相手を怒らせる失態が何度もありました。
なので、ユニークな発想があっても
ポジティブに捉えられませんでした。
でも、いくつかアウトプットしてみると、
なーんだ、
大丈夫じゃないか。
という安心感に包まれます。
不安は思い込みだったんですね。
一つ安心できると、
ほかのことも大丈夫かも?
と思えてきます。
苦手なのは「人に頼ること」。
自分のことを、
「迷惑をかける存在だ」いうイメージがあると、
人に頼れないんですよね。
でも、安心が広がると
抱えているものを手放して人に頼ってみよう。
そんな気持ちが芽生えてきます。
一人で抱え込まず、
人に頼りながらやれたらいいな。
ぼくの仕事は質問を受けて、
スイッチが入ったら流れてくる景色を
たんたんと喋る。
それが仕事になったら最高なんだけどな。
そんなのありかな?
思わず顔がほころんだじゃん。