昨日は、

人と会話をしていると、脳スイッチが入る記事でした。

 

会話の内容につながりのある景色が脳内に流れてきます。

 

その景色を、たんたんと眺めている自分。

 

 

そんな記事を書き、

一日経って、また分かってきたことがあります

 

 

 

それは、

 

人はイメージを持ったものを、

実際に追いかけたくなる。

 

 

です。

 

 

脳内で見た景色は、

五感でも感じたくなります。

 

 

恋愛なんかがそうですよね。

 

 

好きな人ができた!

つき合いたい♡

 

 

もし、つき合えたら・・、

ドキドキ、ワクワク、、

 

気持ちの中で妄想がふくらみます。

 

 

妄想だけで幸せを感じることもあるけど

チャンスがあればつき合いたい。

 

 

好きな人とつき合えたら・・、

 

そばで存在を感じられる。

肌を触れられる。

声を聞いて会話ができる。

楽しいデートができる。

 

そんなふうに、

妄想の何倍も幸せを感じられるはずです。

 

 

人はイメージを強くもつと、

実際に追いかけたくなる生きものなんですね。

 

 

小説家が、

脳内にある世界を、物語として本に映し出すように。

 

映画監督が、

脳内にある世界を、スクリーン映し出すように。

 

 

人は脳で感じたものを、実際に映し出して味わいたい。

 

というのが、今日ハッキリ分かったことです。

 

 

それは、

ぼくがこれからやることにも大きなヒントになりました。

 

 

脳内にあるものを映し出す。

 

↑これを一人でやろうとしていました。

 

 

でも、「ビジョンを共有する」という言葉があるように、

 

脳内で見る景色(ビジョン)は、自分ひとりのものでなく、

 

人も一緒に見ることができます。

 

 

なのに、そこに気づかないと、

常識や、正しさにこだわって空まわりします。

 

ずいぶん、空まわりをして遠回りをしました。

 

人と気持ちを共有できないと

人はついてきませんね。

 

 

それでも、

今、ぼくについてきてくれている人がいるのは

ありがたいことで、感謝です。

(かげで支えてくれる方にも、たんたんと感謝しています)

 

 

 

ビジョンを共有するのに必要なのは、

 

優しさ、愛、豊かさ、分かち合い

 

そのようなもので、

 

他から探してきて身につけるものでなく、

 

すでにもっているものを

外に向かって表現していくことだと思います。