小泉総理大臣の時の政局のようなタイトルですが
全く関係のない話しです。
期待された方がいたらごめんなさい。
(たぶんいないと思うけど)
抵抗勢力って、外に現れるだけじゃなくて
自分の内にもいるんですね。
こんなことありませんか?
本当はやりたいことがあるのに
どーしても踏みとどまってしまう、
とか。
「理解されないだろうなぁ」。
「失敗したら格好悪いし」。
・・そんな声がして尻込みする。
その声の主は内からの抵抗。
声の主はどんな正体でしょう?
【抵抗勢力の特長】
とにかく怖がり。
体裁にこだわります。
依存したがります。
この抵抗勢力が手ごわいのなんのって、
もう、ずーっと闘ってきましたから。
でも、闘って勝てる相手でないんですね、
自分(の一部)だから。
自分を打ち負かしてうまくいくとも思えない。
内なる抵抗勢力に闘うでもなく、
シカトしてポジティブに振舞うでもなく、
抵抗勢力の力を弱める方法がありました。
それは、
なぜ抵抗するのかを知ること。
彼ら(抵抗勢力)には彼らの正義があって言い分があります。
彼らの言い分を深く理解すると、
「そういうことか、なるほど、分かった」
(理解すれば賛同はしなくてOK)
そして、
彼らに自由与えると、
抵抗する力は弱くなっていきました。
そのくだりを書いた記事。
抵抗勢力が弱まると尻込みしていたことが、
抵抗を感じにくくなります。
強引なポジティブでなくても、
すっと、一歩出る。
立った状態から力んで足を振り出さなくても、
重心を傾ければ自然と足が出ちゃう。
今回は、自分と内の話しでした。
これはそのまま自分と外にもリンクしてますよね。
おもしろいですねー。