ホーム and アウェイ。
ホームは自分のテリトリー。
…自然体、お気楽、リラックスできる場所。
アウェイはお外。
…気兼ねする、緊張、よそ行きのぎこちなさを感じる居心地のわるい場所。
ここ最近わかったのは、
かなりの時間、アウェイでいたことです。
そう、
よそ行きモードなのです。
よそ行きモードは、
自由度が少なく、
緊張を強いられ、
ストレスもかかる。
ストレス社会というのは、
多くの場所やシチュエーションにおいて、
よそ行きモードでいるからでしょうね。
我が身を振り返ると、
なんとよそ行きモードが多いことか?
ここで書いいるブログ記事も同じで、
いいこと書いたら誰か認めてくれるかな〜?
と誰かの高評価を期待しながら
書いていたはずです。
それなのにアクセス上がらず
あら、恥ずかしい…。
残念ながら、よそ行きモードは
エネルギーが回ってないなら言葉も届かない。
自分の溢れ出るエネルギーで
書いたものじゃなく。
書いてる本人の気分が高揚しなくて、どうして読み手の気分が上がるでしょうか?
まず、今の自分の状態が、
我が家モードなのか?
よそ行きモードなのか?
知っておいた方が良さそうです。
そのスイッチの切り替えは、
誰かに押されているわけじゃなく、
自分で切り替えているんですね。
誰かが押しているんじゃない、
自分で押しているんだ!
It's by my self.
己自身が勝手によそ行きモードを押して
緊張し、人から受け入れてもらいたいと思っていたのです。
でも、しょうがないですよね。
環境や生まれた時代が、
そうさせたのですから。
よそ行きモードになるのは一旦、
環境や生まれた時代のせいにしましょう。
しばらく続けてもいいと思います。
そして、そろそろ飽きたなー、
と思ったら
自分の責任でそこから脱出しましょう。
よそ行きモードから我が家モードへ。
そして、
我が家モードでいる自分を
増やしていきましょう。
最初は、
相手に失礼はないかな?
怒られないかな?
と思うでしょう。
相手を選びましょう。
この人だったら許されそう、
と思える人から練習です。
その繰り返しにより、
本来の自分を取り戻していけることでしょう。
そろそろ終わります。
自分に向けて書いた記事でした。
読んでくださってありがとうございました😊